家計簿をつけていたら大丈夫ではない

人が豊かに生きようとするとき必要なものが3つあるという。
健康、生きがい、そしてお金だ。
贅沢をしなくても、最低限必要な金額を貯蓄しておきたい。

どうしたらお金が貯まるのか。
先日、ファイナンシャルプランナーが行っている講座に出席してきた。
話の中心は、支出をいかに減らすかということだ。

このセミナーの中で一番驚いたのは、何に使っているのか分からないお金がかなりの金額あったことだ。
もちろん家計簿はつけている。

しかし、セミナーの中で、プリントに1ヶ月の出費を書き出してみると、把握しきれていない出費が多かった。
家計簿をつけているから大丈夫と思っていた、私の中の安全神話が崩れた瞬間だった。

人間、大きな出費には目がいきやすい。
しかしこまごまとした出費が重なったものなどは、なかなか意識しづらい。

大変な思いをして得たお金だ。
有意義に使うためにも、もう一度、見直さなければいけないと考えた時間だった。

そして最も知っておかなければならないのは、税金など国や市町村に対して支払うべきお金の仕組みだ。
知らず知らずのうちに納付している人がほとんどであり、給与明細を眺めては「引かれものが多いなあ」とため息をつく人ばかりではなかろうか。

その「引かれもの」の仕組みを知らずに、したり顔で若い人に給与明細の話をしているサラリーマン風の人を見かけたが、まるで説得力が無かったことを覚えている。

給食費未払い家庭へのペナルティ

子ども手当が施行されてから2年目になります。
以前の新聞で、給食費未払いの家庭に対しては未払い金額を差し引いた金額だけ、子ども手当を支給するという内容が掲載されていました。

私は大いに賛成です。
近所に小学校の教師をされている方がおられますが、給食費を払わない家庭の費用を、何度か立替えた事があるとおっしゃっていました。

しかも、他の先生も同じように立替えをしているそうです。
中には先生に返金せず、卒業してしまった家庭もあるそうです。

私達の時代は給食費を集金袋で納めていましたから、親が給食費を納めなければ、その事を子供が知る仕組みが出来上がっていましたし、お金があるのに納めない家庭はなかったと思います。

今は口座引き落としですから、子供には自分の親が給食費を滞納している事がわからないのです。
そういう親が子どもに何を教えられるのでしょうか。
子どもにとって恥ずかしくない親になりたいものです。

給食費未納家庭の言い訳には、大人としての品性がまるでありません。
困窮している場合はともかく、比較的裕福な世帯の方が、気持ちが醜いことがわかるのではないでしょうか。
支払いを拒否するのならば、弁当持参にすれば良いのですよ。

ですが、全ての責任を学校側に押し付ける親の子どもに対するビジョンというのは、何もないのでしょうね。
出来たから産んだ、程度の考え方なら、子どもの未来は暗いものになるでしょう。

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