女性誌の専業主婦に関する記事と実態

女友達とのランチと言えばおしゃべりが楽しくて、ついつい長居してしまいます。

先日一緒にランチした友人はバリバリのキャリアウーマンなのですが、突然「専業主婦の人たちって子どもが幼稚園に行っている間にママ会っていうのやるんでしょ?」と真剣に質問してきました。

どの女性誌にもママ会のことが載っていて、特集まで組まれているのだとか。
興味津々な友人に、専業主婦をして何年もたつけどママ会なんて言葉聞いたこともないと答えると驚かれてしまいました。

降園後に友人宅に集まって子どもの放牧会ならするけど、と答えるとそれがどんな状況なのか、ワーキングマザーの友人には想像もつかないといった様子でした。
ただ母親たちはお茶を飲み、子どもたちをリビングで遊ばせておくだけなのですけどね。

頭でっかちなのは、子どもだけではなく、実は大人にも多いものです。
耳年増という言葉がありますが、簡単に説明すると、理論は知っていても実践が伴っていないにも関わらず、当然の知識やノウハウとして言い放つことですね。

まあ、要は知ったかぶりです。
人間関係で一番嫌われるのが、知ったかぶりで浅知恵をひけらかすことなんですね。

主婦の定番の近所のウワサ話ほど、醜くてレベルの低い会話はありません。
本人らは悦に浸っているようですが、なんともスケールの小さい話ではありませんか。

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