飲み歩き

あー昨日もだいぶ飲みすぎた。

サラリーマンなら必ず一度は。。いや毎日一回は言うものだろうか。
これが経営者なら、このような言い訳や釈明めいた言葉は通用しないのだけれども。

大学から一人暮らしを始め、最初のアルバイト先が居酒屋なのもまずかったが、何より母親が酒に強いので、事あるごとに付き合わされていたことが影響していて、大学1年の時にはすでに一人でバーに行くという学生らしからぬ女子大生だった。

その時から、店員や常連客と仲良くなり、その店以外でも交流するようになり、そこからハマってしまったのが、飲み歩き。
割と一軒の滞在時間は長いのだけれど、基本的に飲みに出たら色んなところに顔を出して帰ってしまう。

そして、遺伝なのか、弱くはないので、翌日にも響かないため、仕事の日でもお構いなしに朝帰りなんてしょっちゅうなのだ。

このままでは、趣味がお酒になってしまうので、誘いを受けすぎるのも問題だな、と思うのだが、どうしても楽しいことには参加したい性分なので、これまたなかなかやめられそうにない。
ところがこれは、客観的に見ると単なるセルフマネジメントが稚拙なだけだ。

もっと斬り込むと自律心の欠如である。
サラリーマンだから、翌日も仕事が与えられているから、出来る怠惰な逃避行為なのです。
これが先頭を走る社長業だとしたら、酒に逃げている時間はないのである。

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