中国の物価レベルと国民収入

2008年の大きな経済金融危機は中国国内にインフレーションを引き起こす上に、他の状況も引き起こしました。
例えば、就職率が前年より低くなりました。

就職できても、給料は前年より安くなりました。
それと逆に、物価が日々高くなっています。
また、自然災害によって、農産物が減産したから、食べ物の価格が高くなりました。

インフレーションのせいで、商品の値上がりをする商家もたくさんあります。
デパートに行って、服や靴を買う時に、これらの商品も値上がりになりました。

今年何でも値上がりしている感じです。
日常生活にかかわる商品、例えば、お塩、醤油、味の素など、全部値上げしています。
このような状況が続くと、国民の生活に大きな影響を与えると思います。

日本も景気の回復の兆候は見られないと考えても良さそうですが、口ぐちに景気が悪いと言ったところで、何か変わるわけではありせん。
テレビインタビューで商売の行方を景気のせいにしている人がいますが、ずっとダメでしょう。

サラリーマンの安定神話も崩壊しつつありますが、そもそも安定なんてのは幻想です。
けれども安定神話は根強いですね。
必死に学生やフリーターは、会社に雇ってもらうために、媚びを売って回っていると言われてもおかしくない状況です。

本人らは必死でしょうが、影で社畜なんて言われて、気持ち良いでしょうか。
私は、そういう事を言う人の方が残念に思います。

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