ヘッドハンティング

私の年齢だと、友人たちもそろそろ役職に就いたり、新人教育をする立場になっていたりする。
そうなると、優秀なものには、他社からお誘いがかかったりする時期である。

だけども社畜は社畜だ。

ヘッドハンティングというのだが、今日は一人の友人から相談を受けた。
条件も今よりずっといいし、すぐにでも移れるし、自分のやりたいこともできる、というのだが、ネックは、就活で蹴られた会社なのだそうだ。

働く前の自分を切り捨てておいて、実力が見えてきたから引き取ります的な考えが気に食わないらしい。
 
しかし、私は助言した。
考え方によっては、それがお前の就活だったんじゃないか、と。

今まで就活は続いていて、インターンができないゆえに自分の実力をただの面接試験では見せられなかった。
だから今の会社には申し訳ないが、まずは自分を試し、実戦で使えるという点を見せることができた。

だからこそ、面接の続きとして、採用通知をもらえたのだ、と。
今の就活性にも、こういった就活の仕方もあるのだと言いたいくらいだ。
そう私は助言したのだ。

一旦就職して、他社から引き抜かれるほどの成長の可能性も捨てはいない。
会社の後ろ盾を捨てて独立という野心もある。
ところが野心だけを抱いているだけで、実際に行動を起こす人物は非常に少ない。

未知なる世界に飛び込むのは、本当に少ないものである。

ヘッドハンティングされるほどの人材は
勤怠管理の改善で書類整理不要
指の静脈により素早く本人確認を行うため、セキュリティ性が高く、煩わしさもありません。
biz-work.jp/
関連:www.empreinteeternelle.com

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