医食同源

医食同源とは、「日ごろからバランスの良い食事をすることで、健康を保つ」というような意味である。
食べ物の特性を生かし体質に合わせて食べることが健康につながるのである。

例えば野菜には、収穫される季節や地域がそれぞれにある。
夏に採れる野菜には体を冷やす働きがあり、逆もまた然りである。

旬のものを食べることは、栄養面、おいしさ、価格など、すべてにおいて利にかなっているのである。
また、「動物は、自分が何を食べるべきか知っている」という説がある。

自然に生きているものは本能的に、自分にとっていい食べ物と悪い食べ物を選んで食べているのだが、人間は文明が進むにつれ、その本能が弱っているのかもしれない。
乱れた食生活は生活習慣病を招いている。

特定の食べ物にアレルギーを持つ人の増加も、見過ごせない。
食生活を見直し、健康な体を維持したい。
暴飲暴食と偏食は、肥満体型を誘発しやすく、そこからメタボリックシンドロームへと発展することは避けたいところ。

健康診断で腹囲が80cmオーバーすると、メタボ判定とされているようだが、これもちょっとおかしなものである。
第一、判断基準が稚拙すぎはしないだろうか。
大柄な男性は、健康体であっても、腹囲は基準値を大きく超えてくるかもしれない。

案の定、メタボ判定の基準は、段々と忘れ去られている恰好となっている。
しかし、国を挙げてのプロジェクトのため、自治体も含めたメタボリック症候群や生活習慣病の対策は続くことだろう。

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