お弁当

お弁当、毎日毎日明日は何をつめようかと正直面倒くさくなることがありますが、作った相手に「おいしかったよ」とほめられるとそんな気分の90%はとんでいって明日も喜んでくれるといいな、と冷蔵庫を再度奥から奥まで見渡してしまいます。

私自身以前の会社では外食を1週間に2回くらいとっていましたが、正直自分で作ったほうが味付けは薄くなり健康的だということには気づいていました。
それですので愛する家族の為ならなお更特別な理由がない限りお弁当を作るよう努めています。

そしてネタにつまった時にはインタ-ネットで検索したり、パ-トナ-に時にはデコ弁を作って驚かせもしています。さすがにハ-ト型はまだ試したことはないのですが、作るときにこうやって相手の反応を想像した時、中々楽しい料理時間になります。

ぐうたらな私は楽しくなくなりそうな時間をいかに楽しくするかに余念がありません。
それなのでおもしろいお弁当箱や器具をかったり、お弁当の中身のアイデア本を買ったり、とにかくこの家族の健康の為の習慣が途切れることがないよう努力しています。

あなたがお弁当を受け取る側ならば、お弁当のひとつひとつの感想を毎日一言でも述べるようお勧め致します。
小さなことですがあなたの次の日のお弁当のできにきっとかかわってくることと思うからです。

お弁当の良さは、コミュニケーションのきっかけとなることですね。
会話ゼロということは、ほとんどありません。
しかもコストパフォーマンスも良いのです。

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