雑誌

昔は、常にファッション雑誌を見ていた気がします。
自分で言うのも恥ずかしいですが、本当に服のセンスがないんです。

そのせいで、小学・中学時代の写真を見返すと、昭和のどこの田舎の暮らしなのだろうか、という服装をしています。

ですから、高校にあがってからは、とにかく流行のファッション雑誌の格好そのままや、芸能人のマネばかりしていました。

そして、やっと、自分流というか、それが決してオシャレというわけではないのですが、楽に自分らしくいられるジャンルを見つけました。
それからというもの、雑誌を全然見なくなったんですね。

流行にまず興味がなくなったし、あーおしゃれだなと思うことはあっても、特に新作とかにも興味はないし、購入意欲もわいてこないので、本当に時間がある時の暇つぶしの立ち読みぐらいしか、雑誌を読む機会がなくなりました。

今では、もっぱら献立雑誌や主婦系の雑誌ばかり読んでいる自分に、私も大人になったのだな、と感じています。
ただ悲しい事に、小さな個人書店が激減してしまっていることですね。

ネット販売や大型書店が、本を買い求める場となってしまいました。
確かに書籍は数、つまりは在庫数が勝負です。
小さな書店では、その敷地の広さからすると勝てないですよね。

相当にマニアックな戦略をとらなければ、個人書店は生きることは出来ないでしょう。

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