色付きマスク

最近、黒いマスクをつけた人を時々みかけるようになりました。
黒いマスクは、炭を使った吸塵効果や、脱臭効果があるとのことです。
また、ファッションにあわせたお洒落だろうと思います。

しかし、厳つい体格の人や角刈りの人が黒いマスクをしていると、正直いって、少し怖いと思います。
逆に少し、かわいいマスクをしてくれると愛嬌があるのに 笑っている口の絵入りなんてないのでしょうか

それはともかく、マスクのカラー化って、少し必要かなと思っています。
もちろんファッションにあわせてお洒落になっていくのは、いいのではないかとおもいますが。
実用的にも、必要な面があると思います。

先日、タクシーの運転手さんは、インフルエンザや風疹とかの予防や、花粉症でもマスクをしているとお客に敬遠されるので、マスクをつけられないと言っていました。
もちろん実際に、インフルエンザや風疹にかかっている運転手さんは、仕事せずに休んでもらいたいけれど、運転手さんだって予防したり、花粉症になったりするわけで、そういう時は、黄色のマスクをしていいとか 決めると良いとおもいます。

最近は、風疹なども流行っていて、電車の中では妊婦さんにはとても危険です。
妊婦さんは避けてくださいという意味のグリーンのマスクとか他にも、道の案内をしなければならない人、ホームにいる駅員や、ビルやマンションの受付の人、そして私たちにとっても電車の中などでは、
「予防ですよ」とアピールしている人と「つらい症状」の人とを、少し区別できると安心なのではと思います。

感染症にかかっている人=グリーン、花粉症や予防の人=黄色等とわかりやすいなと思うのですが、どうでしょうか?

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