懸賞

母親が懸賞に応募するのが好きだった。
私も一緒になってはがきを書いていたため、好きな方だ。
最近は、インターネットでの応募ができるため、応募数がかなり膨大な数になってしまう。

その分、地方の情報誌などで、専用のハガキで応募するのは当選確率が高くなっている。最近、有名なお菓子屋さんのクッキー缶が当たった。
普通にかえば三千円くらいのクッキーを一人で堪能できて幸せだった。

これまで当たった物は食べ物が多い。
実家にいるときは、ふりかけセットや缶詰セットなどをよく当てていた。
母に習い、感想をきちんと書いたりしているが、応募するのもなかなか楽しい。

ウインナーやスナック菓子、カレールウなどのバーコードを集めて応募するのにも、たくさんハガキを出したがなかなか当たらない。

クッキーがあたったのは、ある化粧品メーカーの化粧水を購入しており、そのレシートを送るキャンペーンだった。
やっぱり、買ったユーザーに当たる懸賞の方が確立が高く感じる。

パッケージやバーコードは捨てるものなのだが、せっかくなら懸賞に活かしたい。
同じ製品でも懸賞をやっているものを選んでしまう時点で、まんまとメーカーの策略に乗っているようなものだが、楽しいので続けてみよう。

いつかは現金の高額当選を夢見て。

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