飲食店の盛りつけ

居酒屋やカジュアルなイタリアン、定食店などに行くと、厨房で作った人が男性か女性か分かることに気がついた。
とくに居酒屋は、男女の違いが盛りつけにはっきり出る。

男性はガッツリ、女性はヘルシー、という思いが潜在的にあるからだろうか、サラダにしても男性が作るものはドレッシングやマヨネーズの量がかなり多い。
かけすぎ、というぐらい浸っている。

唐揚げなどを女性が盛りつけると、付け合わせのキャベツの量が多く、付け合わせのパセリやレモンの位置もさりげなくだが、見た目がいいようにしてある。
鍋の締めを店員さんが作ってくださる場合は、女性店員さんが作る方が格段に美味しそうに見える。

だしの足す量や、卵を回し入れる手順、ネギを散らす様が女性の方が丁寧だからだ。
男性がやると、まかない飯のように豪快。
それはそれで美味しいが、女性の方が美味しく見えてしまう。

一方で、割烹や寿司、中華料理、フレンチなど、こだわっていて値段が高いものは圧倒的に男性が厨房にいる場合が多いため、判別はつかない。
あくまでも居酒屋で言えることだが、私の読みは高確率の割合で当たるのだ。

自分が家で盛りつけをするときも、豪快さが全面にでないように気をつけたい。

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