歯をきれいに

歯は健康にとって、とても大切なものです。
歯が悪くなると噛む力が弱くなり、唾液の分泌が減ることになります。

唾液は食べたものを消化するための酵素が含まれているのですが、それが少なくなると、胃や大腸などの消化器官に負担がかかり、悪影響を及ぼします。
唾液が少なくなると、虫歯や歯周病菌を防ぐ力も弱まります。歯周病菌は、腎臓、脳、目などの病気の引き金となるとも言われています。

また、噛む時には顔の筋肉が使われますので、ほうれい線やリフトアップに影響します。
顔の筋肉が使われないと、口角がさがり老けて見えます。

このように、歯は体中に影響を及ぼす要因なのです。
歯科はそれぞれの専門分野が細分化され、一般的な歯科に加え、矯正歯科、口腔外科、予防歯科など様々です。
歯の健康を保つため、自分に必要な診察を受けましょう。

歯科衛生士に聞いた話では、歯磨き粉は付け過ぎは逆に歯を傷めることになとのことです。
そもそも研磨剤という認識を持ってほしいということでした。

歯磨きについては、ほとんどの人が間違った認識を持っており、学校で不適切な指導もあったりと、意外な問題があるということです。
歯と歯茎の境目を小刻みに磨くことがポイントで、特に歯磨き粉を付ける必要はないそうです。

仕上げの時に少量の歯磨き粉でサッと磨くのが良いとのこと。
どうしても口の中がさっぱりするので、歯磨き粉は付けたくなりますけどね。
清涼感が磨いたと錯覚させるのでしょうか。

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